編集方法
掲載内容をどのように確認し、何を確認していないかを説明します。
事実の取り扱い
- 掲載する事実には、必ず根拠を結び付けます。
- 根拠は「公式の情報」「販売店の表示」「当サイトの観測」「利用者の入力」に分けて扱い、区分を混ぜて表示しません。
- 利用者の入力は、その計算の中だけで使います。推定した内容は、推定であることを明示します。
セール情報の区分
セール一覧と各セールのページには、その情報をどこから得たかを示す区分を付けています。区分の意味は次のとおりです。
- メーカー公式ストア:メーカー直販の販売条件から記録したもの。
- 販売店のセール一覧:販売店が公開しているセール一覧から記録したもの。
- 公式告知:告知だけが公開されていて、販売条件の記録がないもの。
価格の見かた
- 金額欄には、比較や並び順に使える価格だけを載せます。
- 販売店の都合でこのサイトでしか表示できない価格は、比較や並び順には使いません。
- 「前回確認価格」は、最終確認の時点で確認できた価格です。現在の価格を保証しません。
- 価格を確認できていない販売条件は「価格未確認」と書きます。推定した金額は載せません。
編集の流れ
- 利用できる根拠を集め、整理した事実と変更点を作ります。
- 記事の種別と目的を決め、根拠となる記録を結び付けて下書きを作ります。
- 事実・構造・リンクを検査します。
- 公開前に日本語表記と編集規則を機械的に検査し、通らない記事は公開しません。
- 公開後に訂正の報告を受け付け、再確認へ回します。
モデルの使い方
- 現行の価格・互換性・購入資格を、モデルの一般知識で補うことはしません。掲載する事実は取得した根拠に限ります。
- 編集でのモデルの利用:なし(本番の処理で外部のモデルは実行していません)
実測について
- 実機で測定した結果だけを「実測」と書きます。測定していないものを実測とは書きません。
- 実測する場合は、環境と条件を記録し、結果と失敗例を併せて載せます。
作らないもの
- 架空の使用体験、架空の筆者、架空の資格、架空の顧客レビュー。
- 星評価、独自の点数、ベンチマーク、売上順位。
- 実物写真や試験の証拠に見えるように使う生成画像。
SNSの扱い
- SNS投稿は「そう言われている」という観測として扱い、販売条件の確認には使いません。公式を名乗るSNS投稿も同じです。
- SNS投稿で見かけた価格や期限は、販売店やメーカーのページで確認してから載せます。
- SNSの観測はまだ始めていません。始めたときに、供給元と利用条件をここに記します。
誤りを見つけた場合は/corrections/から報告してください。